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2012年5月21日 (月)

妻の負担の軽減

 妻が週明けからついにダウンした(熱が39度近くに)。

 前兆はあり昨夜(日曜夜)も、「休みの日なのに休むどころか、疲れてしまっている」と言っていた。

 この土日は親戚に使わなくなった赤ちゃん用布団や衣料品を整理して荷造り・発送したり、妻が美容院にいく予約を入れていたりと、いつもの土日にはない忙しさがあった。(その他に図書館に本の返却やゴキブリ対策、長男がお友だちと遊ぶ約束をしていたり、クリーニングにいったり・・・)

 いつもの土日でも、妻は1週間分の朝夕食のメニューを考えて仕込みをしたり、保育園の連絡帳を書いたり、細々とすることがたくさんある。

 「『お疲れさま』という言葉をかけてくれるだけでも気持ちの面で楽になるのに」と改めて言われ、自分自身は言っているつもりだったが、言葉が足りなかったのかもしれないと反省。

 自分たちだけでなんとかしようとするのは限界もある。

 以前、ファミリーサポートの利用を検討しようというところまでは話をしていたのだが、シルバー人材センターでもいろいろな仕事をお願いできるようだ。

 妻の体調が回復したら、こうした事業や仕組みの活用を本格的に検討しようと思う。

2012年5月18日 (金)

2012年の目標の達成状況(第20週終了時点)

 今年ももうすぐ折り返し。まだ少し気が早いが、目標の達成状況を確認する(仕事面は除く)。

 2011年12月28日の投稿で、今年の目標やしたいことを整理していた。
 http://npapa.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/2012-9208.html

■家庭比率向上
 家庭比率向上は週ベースでレビューしているが、この時点では概ね達成していると思う。

【2012年:家庭比率向上の目標】(第20週終了時点)
○週1日は残業なしで帰る日を守る。毎日残業となる週は年間20週までにする。
  (毎日残業となった週:第4、6、8、9、10、11週) 残り14週(キープ)
○休日出勤は年間を通じて20日までにする。
(休日出勤日数:6日) 残り14日(キープ)

■家族でしたいこと
【子どものために時間を使う】
○長男:補助輪なしで自転車を乗れるように⇒乗れるようになったので達成
△長女:絵本の読み聞かせ⇒週末に限られる。読んでやっていない週が多く反省

【家族で行く】
×キッザニア東京⇒まだ行けていない
○富士サファリパーク⇒3月下旬に行ったので達成
×料理マナー教室参加⇒まだ行けていない

【家族のために買う】
掃除ロボット⇒いったん取消し。掃除ロボットより新しいオーブンや炊飯ジャーのほうが欲しい

【お金を貯める】
△現預金ベースで家計として150万円増やす⇒増分は45万円弱


 絵本については、長男に読んでやっていた量を思い出すと、長女への読み聞かせ量は圧倒的に少ないので、これから意識して読み聞かせをしてやるようにしたい。

 キッザニア東京も行くこと自体が目的ではなく、世の中にどんな仕事があるかや、その中で自分がどんなことに挑戦してみたいかという「興味関心の種」を見つけられる機会を作ってあげたいと思う。(誕生日プレゼントとして連れていくか妻と検討)

 料理マナー教室は長女抜きでいくことになるだろうから、妻や妻の実家も含めた相談になりそうだ。

 掃除ロボットは一旦棚上げ。家での食事のバリエーションを増やすために、新しいオーブンや炊飯ジャー、ホームベーカリーが欲しくなった。妻からは「食事を作ってくれるのはありがたいけど、道具にこだわる必要があるのか」と言われていて、決裁がなかなか下りないかもしれない。

 貯金。MoneyLookで確認したら昨年末から今日までの期間での増分は45万円弱。家族旅行やゴールデンウィークで支出したことも影響してか進捗はよくない。無駄な出費は抑えてなんとか達成したいと思う。

2012年の第20週が終了

 今週は仕事面では人事関連の面接があったほかは、予定していた東北地方への出張が少し先に伸び、これから動かすプロジェクトの下準備をしたりと比較的地味な1週間だった。

 生活面では、子どもたちを朝、病院に連れていくのが2回あって地味に忙しかったが、全体として余裕はあり、残業してもタクシーで深夜に帰宅するほどのものではなかった。

 余裕があると思うと注意力に負の影響があるかもしれない。定期券を2度も忘れた。

 それから、家計簿や睡眠時間の記録が疎かになっているので、少なくとも家計簿はレシートが手もとにあるものはこのあと入力しておこう。


■第20週の退社時間
14日(月)21:18
15日(火)18:04
16日(水)22:37
17日(木)20:39
18日(金)17時半頃予定

【2012年:家庭比率向上の目標】
・週1日は残業なしで帰る日を守る。毎日残業となる週は年間20週までにする。
  (毎日残業となった週:第4、6、8、9、10、11週) 残り14週(キープ)
・休日出勤は年間を通じて20日までにする。
(休日出勤日数:6日) 残り14日(キープ)

久々の地震

 先ほど(今日17時19分頃)、茨城県南部などで震度4を観測する地震が発生した。

 詳細はまだ分からないが都内のオフィスでも揺れを感じた。震度2か3だろうか。オフィスでも緊急地震速報は鳴らなかった。

 最近はTwitterでも体感に関するツイートのボリュームが少ないし、実際に揺れることもなかったので油断していたが、地震は来るときは来るんだと改めて感じた。

 今日は早めに帰ると約束しているので、これから帰宅する予定。休日出勤はないが、少し持ち帰って家で残業。

2012年5月17日 (木)

嘘や言い訳をどこまで許すか?

 長男とはテレビは寝ながら見ないという約束をしている。ある時、リビングで寝転びながらテレビを見ていたので、「見るなら座ってみなさい」と言った。

 すると、「寝ているだけでテレビは見ていない」と嘘をついた。

 部屋がおもちゃで散らかっていたので、「遊んでないなら片づけする約束だけど、片づけは?」と聞くと、「だって、・・・・」。

 このように最近、軽い嘘や言い訳をするようになった。

 嘘をつく人にはなってほしくない。

 例えばビジネスの現場で、嘘をついていたがことが後から分かったために、嘘をついた本人の信用や信頼を大きく損ねてしまうケースが起こる。そして、一度傷ついた信用や信頼は容易には回復しない。

 子どもにはまだ、信用や信頼がどれだけの財産になるかという価値がよく分からない。なので、嘘をつくことのデメリット面を伝えても、実感がわかない。自分に都合が悪い(例えば叱られる)状況を避けるために、嘘をついて乗り切ろうという心理が強く働くのだと思う。

 言い訳もそうだ。嘘の内容で言い訳するというのは最悪の状況だが、言い訳するということ自体が、「この人は自分の責任をどう考えているのか」という疑念を抱かせる。

 ・ ・ ・

 「(空き箱なのに)この中にお菓子があるよ。どうぞ」「えっ?ないじゃん(笑)」のような、誰にも迷惑がかからずその場で真偽がわかる嘘は許せても、そうではない嘘には厳しくあろうと思う。

 「嘘をつかない」というのは一朝一夕には身につかないので、嘘をつかないで本当のことをきちんとお話できたときには、そのことを褒めてやり、逆に嘘をついたときは厳しく叱るということを積み重ねるしかないだろうか。。

 また、言い訳については、一通り聞きつつも、優しく対話するなかで矛盾を浮き彫りにして、言い訳にはあまりメリットがないということを体感させていくしかないだろうか、と考えている。

今朝は揃って小児科受診

 長男は水曜日の皮膚科に続いて連続になるが、今朝は長男・長女とも小児科を受診させた。パパが二人を病院に連れて行き、妻は子どもたちが保育園に毎日持参する着替え等の準備を担当し、そのまま出社。

 今週これまで長女は発熱することなく通園できているが、昨日の保育園での検診で喉が赤めであると指摘され、今朝もコホコホと咳をしている様子だった。

 長男は火曜日の夜に咳き込んでなかなか眠れず辛そうだったのだが、一晩寝た昨日も、そして今朝も発熱することなく過ごせた。それでも少し咳が連続して出る様子だった。

 そうしたことから、念のため診察してもらうことにした。

 小児科での診察は、胸と背中の状況を聴診器で確認した後、喉の状況と両耳の状況を確認するという内容。

 最初に受診した長男は、特に問題がないとの診察結果だったが、飲み薬(粉薬3種類)を処方してもらう。

 長女の喉の赤さは気になるほどではなく、胸の音も悪くはなく、耳の内部も完全ではないにしろ悪くなっているわけではないという結果。やはり飲み薬(シロップ1種類)を処方して頂いた。

 9時から診察開始で9時10分頃には診察が完了し、いったん帰宅して二人に朝の分の薬を飲ませて9時40分頃に登園させた。

 今は家族4人、まずまずの健康がキープできている。引き続きこの調子をキープしたい。

2012年5月16日 (水)

大人にも人気の仮面ライダーフォーゼ

 仮面ライダーフォーゼはほぼ毎週欠かさず家族で見ている。(他には宇宙兄弟も面白い。長男はゴーバスターズも見ているが、パパはその時間家事をし、フォーゼに備える)

 保育園でまたフォーゼで盛り上がっている(コズミックステイツの影響?レオの登場?)のか、最近またスイッチやフォーゼドライバーで遊ぶようになった。レゴを組み合わせて武器らしきものを作り、ごっこ遊びのようなこともしている。「あれ買ってこれ買って」とは言ってこないので助かっているが・・・。

 これまでフォーゼドライバーにはエネループをフル充電して入れておいたが、今朝電池切れになり、充電を仕掛けて出てきた。明日からまた変身音をたくさん聞くことになると思う。

 ・ ・ ・

 会社の同僚で小学生男子のお子さんがいる二児のママと先日雑談した際、なんと彼女も毎週フォーゼを欠かさず見ているという。目当てはメテオの俳優さんらしく、「とにかくイイ」と迫力あるプレゼンをしてもらった。ママ友とも見解が一致しているらしい。そういえば妻も、メテオはカッコイイと言っていた。それはそうだろうと思う。

 自分の場合は、理事長(いて座?)や秘書(レオ)、校長(リブラ)の動向が気になっている。理事長は目が赤く光り不気味だが得体が知れないので確かめておきたいという気持ちがあるし、特に初期から登場し、失敗続きながらも、しぶとく残っている校長がどうなるかを見届けたいと思っている。(校長の動きは成果を求められるサラリーマンに通じるところもあって惹かれるのかもしれない。)

 見る人によって注目するポイントは違うが、フォーゼは家族で楽しめる作品だと思う。

野菜をしっかり食べる

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 家での食事は妻が(恐らく)栄養バランスを考え、野菜を多めに食べられるような工夫をしてくれている。確か、
・厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2010年版) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/syokuji_kijyun.html
・厚生労働省・農林水産省「食事バランスガイド」 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou-syokuji.html
を参考にしている。

 残業等で家で食事しないこともあり、自分だけでは栄養バランスをそれほど考えないので、ゴールデンウィーク明けから、せめてランチをひとりでできるときにはできるだけ野菜を取り入れることにした。

 その結果、気のせいか体調がいい気がする(野菜を多く食べているので体調に反映されるはずだという思い込みの面が大きいと思うが・・。少なくとも、悪くはない。)

 ・ ・ ・

 野菜を摂るのは手軽な野菜ジュースでもいいのかもしれないが、例えばカゴメ社の「よくある質問」を読む限り、食事のなかで野菜を摂るのをメインとしつつ、野菜ジュースはあくまで補助的に使うのがよさそうだ。
 http://www.kagome.co.jp/koreichi/faq/

 長女は離乳食が始まっており、大根が入った味噌汁などを飲むようになってきている。長男も、ピーマンはまだ苦手のようだがニンジンは好んで食べており、これからもっと家族でいろいろな野菜を楽しみたいと思う。(「FOOD ACTION NIPPON」のページにも今すぐ参加できそうなイベントはないが、長い目でチェックしておこう・・)

【脇道】
 上記のリンクを探している過程で、「Smart Life Project」というプロジェクトがあることを知った。個人でもメンバー登録ができるようなので、登録だけはしてみようか。。。
 http://www.smartlife.go.jp/

photo credit: amy_b via photo pin cc

2012年5月15日 (火)

海外で学ぶという選択

 子どもが「留学したい」といえばどうするか?

 もし子ども自ら「留学したい」ということを言い出したら、なんとかして後押ししてあげたいと思う。留学したいとまで言わなくても、他の国々にも関心が向くような人であってほしい。

 今、日本をめぐる環境はどんどん変化しているのを感じる。

 我が社の社内公用語は今のところ日本語だが、英語を社内公用語にしている企業のニュースにも驚かなくなった。将来的に日本に海外の人を呼び込む、日本から海外に出ていくという動きが加速し、当たり前のようになってくると、今以上に海外の国々や状況に無関心ではいられなくなるだろう。

 こうした変化を受け、日本の教育自体も変わろうとしているようだ。しかし、そのスピード感はどうなのだろうか。

 

もし日本の教育に満足できなければ、海外で学ぶという選択肢はより身近に検討してもいいかもしれない。

 子どもが生きていくための力を身につけさせる多様な選択肢があることを知り、それぞれの選択肢のメリット・デメリット、費用対効果等について、親として理解しておく必要はあろう。

 交換留学や社費留学など、海外で学ぶ選択肢はたくさんあろうが、その最近の状況がどうなのかなど、少しずつ勉強していこうと思う。

 

【追記】2012年5月16日

週刊ダイヤモンド2012年5月19日号「特集 決定版!中高一貫校・高校ランキング」

2012年5月14日 (月)

そろそろ夏のゴキブリ対策を

 皮膚科の先生が「今年は虫が出るのが早い」とおっしゃっていた。自宅でもゴールデンウィークの連休前後から蚊が飛んでいたのを確認し、既に蚊取り線香は何度か使っており、確かに虫の活動が早いように感じる。

 部屋でよく見かける蚊や小さなクモ程度ならそれほど気にはならないが、これからの季節、気になるのはゴキブリだ。

 ゴキブリは雑菌を媒介し不潔と言われているし、ゴキブリ自体にそれなりの大きさがあるため、遭遇すると気分はよくない。特に妻は相当警戒している。

 ホウ酸ダンゴを家中の様々な箇所に置いて対策しているつもりだった昨年、結局3~4回遭遇してしまった。去年は引っ越し後初めての夏で、そんなに出現するとは思っていなかったが、まもなく2回目の夏を迎えるにあたり、できるだけ遭遇しないよう対策を強化する必要がある。

 部屋は3階建マンションの2階にあるが、建物周りには木が多くはえていたり、建物の中庭部分にあまり日が当らない割には木を植えていて湿りがちな部分があるため、環境的に虫が集まりやすいのだろう。

 妻は昨年ゴキブリだけではなく、窓ガラス越しに外壁を這うムカデを目撃し、換気の際に危うく招き入れるところだったらしい。また、最近でいえば、換気のため窓を開けたら、外側の網戸がずれていて、その隙からイモリかヤモリかが入ってきて、家族がパニックになったことがあった。(幸いすぐに出て行ってくれたが・・・)

 というわけで、妻は窓を開けたがらず、私も長男も、決して窓を開けないように言われている。

 しかし、そもそもゴキブリは排水溝や玄関ドアの隙間など、あらゆるところから入り込んでくる可能性がある。また、実際のところ、これから暑くなるのに閉め切って冷房ばかり効かせられないし、換気をしないと部屋の空気も澱むので、窓を絶対に開けないで過ごすというのは無理な気もする。

 次の週末にはドラッグストアでゴキブリ対策用品を一通りそろえようと思う。

 直接噴射するスプレーは去年の残りがまだ十分にあるが、ホウ酸ダンゴのように毒餌を食べさせるもの、ゴキブリホイホイのようにそこで捕まえてしまうもののように、出そうな場所に置いておくタイプのものはストックがない。

 また、家の中だけではなく、玄関ドアの外側など、そもそも部屋に近づかせないようなタイプの駆除用品がないかも確認しようと思う。

 この夏は1匹も遭遇しませんように・・・

«図書館での調べもの:「すし」の語源

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